outpatientsabout myopia近視進行抑制治療について

当院では近視進行抑制治療を行っております。まずは近視のメカニズムについて動画をご覧ください。

[ 動画概要 ]

  • 0:08

    子どもの近視

  • 1:24

    近視が進むと

  • 1:45

    近視の原因

  • 2:12

    近視の進行を抑制する治療

  • 2:51

    低濃度アトロピン点眼
    (リジュセア®ミニ点眼薬)

  • 4:45

    オルソケラトロジー

  • 5:45

    低濃度アトロピン点眼と
    オルソケラトロジーの併用

  • 6:37

    多焦点コンタクトレンズ

  • 7:04

    外遊び

当院で行っている近視進行抑制治療

当院で行っている近視進行抑制治療は以下4つになります。当院では、まずリジュセア®ミニ点眼薬による治療をお勧めしています。近視進行の抑制が不十分な場合は他の治療と併用することで相乗効果が期待されます。

  1. リジュセア®ミニ点眼薬(低濃度アトロピン点眼薬)(自費)
  2. オルソケラトロジー(自費)
  3. 多焦点ソフトコンタクトレンズ(保険)
  4. 二重焦点眼鏡(保険)
  • ①リジュセア®ミニ点眼薬
    (低濃度アトロピン点眼薬)[自費]

    毎晩リジュセア®ミニを点眼することで眼軸の伸びを抑制でき、近視の進行を抑制することができます。統計的にも臨床的にも有意な効果が確認されています。点眼するだけの簡便で非侵襲的な治療法です。

    リジュセア®ミニ点眼薬を開始された時点から、眼鏡処方やコンタクト処方など近視に対する診療は全て自費診療となります。そのため当院では定額制の「近視進行抑制トータルプラン(月額5,500円(税込)」を導入しました。トータルプランをご契約いただいた方はその期間中に処方される眼鏡処方やコンタクト処方の費用は月額費用に含まれます。

    近視進行抑制トータルプラン

    金額

    月額5,500円(税込)

    プランに
    含まれるもの

    • リジュセア®ミニ点眼薬・3ヶ月毎の定期検査

    • 契約期間中の眼鏡処方やコンタクト処方・定期検査

    • 近視進行抑制治療のご相談

    ※初回のみ自宅に配送となり別途送料370円が発生します。

    近視進行抑制トータルプラン

    金額

    月額5,500円(税込)

    プランに
    含まれるもの

    • リジュセア®ミニ点眼薬・3ヶ月毎の定期検査

    • 契約期間中の眼鏡処方やコンタクト処方・定期検査

    • 近視進行抑制治療のご相談

    ※初回のみ自宅に配送となり別途送料370円が発生します。

    リジュセア®ミニ点眼薬治療をご希望の方は当院受診後、登録専用ページのID、パスワードをお渡ししております。以下のボタンより専用ページにてお申し込みください。リジュセア®ミニ点眼薬治療をご希望の方は当院受診後、登録専用ページのID、パスワードをお渡ししております。以下のボタンより専用ページにてお申し込みください。

    医師が前回受診時の所見を確認の上、処方します。リジュセア®ミニ点眼薬の処方は医療行為のため、みだりにID・パスワードを他人に教えることはお控えください。

    当院の近視進行抑制トータル
    プランはこちら
  • ②オルソケラトロジー[自費]

    特殊な形状をしたハードコンタクトレンズを寝ている間に装用し角膜の形を変えて視力を改善させる近視矯正方法です。近視進行抑制にも効果があります。日中コンタクトレンズや眼鏡をつけたくない方、激しい運動をする方などにお勧めです。使い捨てではないため毎日のケアを怠ると感染症になるリスクがあります。装用者が小学生の場合、装脱やケアは保護者の方の管理が必要です。

    メニコン公式YOUTUBE
    オルソケラトロジー説明動画

    適応検査

    6,000円(税込)

    トライアル1週間

    6,000円(税込)

    契約費用(月額)

    両眼 8,000円(税込)、
    片眼 4,000円(税込)

    リジュセア併用の場合はオルソケラトロジー月額費用+リジュセア商品代4,380円(1ヶ月分)
    詳しくみる
  • ③多焦点ソフトコンタクトレンズ[保険]

    多焦点ソフトコンタクトレンズを装用することで周辺網膜への焦点ボケが軽減し眼軸の伸びを抑制できると考えられています。近視が強くオルソケラトロジーが不適応となった方などにお勧めです。ソフトレンズで装用時の痛みが少なく、1日使い捨てのためケアや管理は比較的安全です。ただし、目に接触する医療器具のため保護者の方の管理は必要です。

    近視進行抑制トータルプランにご加入の方はコンタクト処方費用も月額費用に含まれます。

  • ④二重焦点眼鏡[保険]

    近くを見るときの調節を軽減させ、網膜の中心部における焦点ボケを防ぐことで眼軸の伸びを抑制できると考えられています。目に直接触れず小さなお子様でも簡単に開始できます。レンズや薬物療法と比べ副作用がほぼありません。

    近視進行抑制トータルプランにご加入の方は眼鏡処方費用も月額費用に含まれます。

上記について詳しくは日本近視学会へ