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アイリーアAG2mgの導入について

2026.03.07

アイリーアAG2mgの導入について

アイリーア2mgの後発品であるアイリーアAG(抗VEGF薬)2mgに切り替わりました。

適応は、

▽中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性

▽網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫

▽病的近視における脈絡膜新生血管

▽糖尿病黄斑浮腫

上記の4つとなります。

※先発のアイリーア2mgの適応「血管新生緑内障」「未熟児網膜症」は、アイリーアAG2mgの適応に含まれておりません。

【後発品であるアイリーアAG2mgのメリット】

先発品に比べて薬価が安く特に3割負担の患者様への経済的負担を軽減できます。

・ 経済的負担を軽減したうえで、先発品と同一製剤なので安心してお使いいただけます。

 

治療に係る費用

健康保険の負担割合によって異なりますが、当日の診療費に下記の金額が追加されます。

負担割合 費用
1割(※) +6,989円
2割(※) +13,979円
3割 +20,968円

※1~2割の方は一月の医療費上限が18,000円(非課税世帯:8,000円)と決まっており、それ以上の窓口負担金は発生しません。