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ウェーブフロントアナライザーを導入いたしました。

2020.01.23

ウェーブフロントアナライザーを導入いたしました。

ウェーブフロントアナライザー(KR-1W TOPCON社)を導入致しました。

視力検査で視力は良好といわれてもなんだか見えにくい・・・そんな方は眼鏡で補正できなブレが悪さをしている事があります。この機械はそうしたブレ(収差)の原因がどこにあるかを特定する事が出来ます。とくに角膜疾患や初期の白内障に伴う、「視力」ではとらえられない見えにくさを数値化し、治療の適応や時期の判断に役立てる事が出来る強い味方です。また多焦点眼内レンズの適応を決めるのに絶対必要な、高次収差と言われる角膜の不規則なブレも精密に検出する事ができます。当院には前眼部OCTなど他の機械でも高次収差を測定する事ができ、多焦点眼内レンズ手術適応をより高い精度で決める事が可能です。

 

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